2026/10/02 18:00

上村一夫原東京都渋谷区初台【Open Room】で開催するイベントシリーズ「OPEN ROOMS」。
今回は、落語協会の林家彦三さんと、上方落語協会の桂健枝郎さんをお迎えし、落語会を開催いたします。
文学への造詣も深い二人が、江戸と上方、それぞれの落語を携えて一堂に会します。
どうぞこの機会にご覧くださいませ。
【EVENT INFO】
OPEN ROOMS【林家彦三/桂健枝郎 落語会】
日程:2026年11月11日(水)
時間:開場19:00 / 開演19:30
場所:初台Open Room 〒150-0061東京都渋谷区初台1丁目39−12 初台富士ハイライズ1F
料金:3,000円
出演:林家彦三/桂健枝郎
主催:Lemon House Inc.
予約:https://peatix.com/event/5180469
【ARTIST INFO】
林家彦三
2015(平成27)年、林家彦六(八代目林家正蔵)の怪談噺・人情噺の継承者である林家正雀に入門。(一社)落語協会会員。現在二ツ目。出囃子は「晴れて雲間」。若手の落語家として日々を送りながら、文筆活動も続けている。個性的な勉強会の他、別ジャンルのイベント等にも参加している。文芸作品の落語的解釈などにも取り組む。著書に『汀日記 -若手はなしかの思索ノート-』(書肆侃侃房、2022年)、『猫橋Ⅰ』『猫橋Ⅱ』(ぶなのもり、2021年〜2022年)など。その他文筆歴として、『文學界』(文藝春秋)や「webちくま」(筑摩書房)への寄稿がある。本名は齋藤圭介。
桂健枝郎

大阪生まれ。早稲田大学文学部卒業。
2017年、六代桂文枝に入門。
珍品の古典落語から創作落語まで幅広く手掛ける。
落語以外に執筆活動を行っており、短歌や怪談本の共著の出版掲載多数。
