2026/07/27 18:00

【EVENT INFO】

鳥居の最終回 刊行記念トークイベント

「鳥居の最終回、鳥居の次回作」


日時:2026年9月4日(金)

会場:Opem Room 東京都渋谷区初台1-39-12 初台富士ハイライズ1F

時間:19:00開場/  19:30開演 (21:00終了予定)

入場料:1,000円+1drink

トーク:鳥居真道

主催:Lemon House Inc.

予約:https://peatix.com/event/5105866

ZINE『鳥居の最終回』

"7年ぶりのアルバム、3度にわたるアメリカ演奏旅行、そしてフジロック。

音楽家・文筆家として大きな出来事が立て続けに訪れた、まるで最終回のような1年半の記録。"

著者:鳥居真道

定価:2,800円(税込)

判型:A6判(文庫判)

ページ数:246ページ

発行日:2026年6月20日 

初版部数:300部

デザイン・本文組版:alon.

編集・校正:tkhs

印刷:イシダ印刷


トリプルファイヤーのギタリスト、作曲家、文筆家として活動する鳥居真道による、文庫判246ページのZINE。

トリプルファイヤーの7年ぶりとなるアルバム『EXTRA』のリリースとワンマンライブ、ギター・マガジンでの連載開始、クルアンビンやヴルフペック、鈴木茂へのインタビュー、3度にわたるアメリカ演奏旅行。そして、ヴルフペック、山下達郎、KIRINJIなど、自身が敬愛するミュージシャンも名を連ねたフジロック2025への出演。

音楽家・文筆家として大きな出来事が立て続けに訪れた、まるで最終回のような1年半。その軌跡を、2024年6月18日から2025年12月10日までにnoteで発表した文章から抜粋し、加筆修正して一冊にまとめました。

バンドはなぜアルバムを作るのに7年もかかるのか。売れたいわけではないのに、作ったものには売れてほしいのはなぜなのか。音楽を続けるためには、どのように働き、他者と関わり、生きていけばよいのか。

バンド活動の舞台裏、海外での演奏旅行、憧れの音楽家たちとの仕事、創作と労働、加齢と生活。約1年半にわたる出来事と思考を、読み応えのある文庫判246ページに収録。音楽を続けながら生きる人間の日常が、可笑しさと切実さを伴って綴られています。

巻末には、書き下ろし「最終回を迎えても人生からは逃れられない」と、巻末付録「鳥居真道の年表」を収録。



【PROFILE】


鳥居真道(とりい・まさみち)

音楽家、文筆家。トリプルファイヤーのギター、作曲を担当するほか、mei eharaなどのサポートギタリストとしても活動。音楽雑誌やウェブメディアへの寄稿、ミュージシャンへのインタビューを多数手がける。2025年よりギター・マガジンで連載を開始。noteでは、日常や音楽、バンド活動、仕事などをめぐる文章を継続的に発表している。